【簡単】個人型確定拠出年金(iDeCo)移管変更手続の方法

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老後の資金形成のために個人型確定拠出年金(以下iDeCo:イデコ)を始めたという方も多いと思います。
iDeCoの特徴として基本的にiDeCoは途中解約が出来ません
しかし事情があって、開始時の運用関連運営管理機関(iDeCoを申し込む金融機関のこと)を変更することが出てきた場合はどうしたらいいでしょう。

この記事では金融機関を変更したいときのことについて説明します。

この記事では

 「iDeCoを申し込んだ金融機関(運用関連運営管理機関)の変更時の影響」

についてわかります。

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変更の経緯

変更の手続きの話の前に、そもそも私自身が今回変更をしようと思った経緯についてお話します。
私は2020年からiDeCoを開始しました。
しかしそのときは事前に特によく調べることもなく給与振込口座である某メガバンク開始することを選択。

iDeCoはおろか投資の知識もほぼない状態で「将来のため」「非課税」という言葉だけで初めてしまいました。

2021年になり、ご縁があってお金の勉強を始めました。
そこでその金融機関での手数料が高額であることがわかったのです。
ローリスクローリターンの商品で開始していたので、掛け金が減るリスクは低いものの、手数料が高く実質マイナスになっていることにそこで初めて気づきました。
またその金融機関では選択出来る商品も少ないことから、金融機関を変更することにしました。

変更方法

結論から言うと、「変更を希望する金融機関に申し込み用紙を送る」だけです。
手順としては拍子抜けするくらい簡単ですが、以下でもう少し細分化してご説明します。

変更を希望する金融機関を決める

今までの金融機関では「取扱商品が少なく」「手数料が高い」のがネックだったので、それを解消してくれる金融機関を探しました。
最終的にSBI証券に変更することを決定。
下記はSBI証券の場合の手続きの流れになりますが、おおむねどこの金融機関も同じ流れをたどると思われます。

変更を希望する金融機関にiDeCoの運用変更の書類申し込みをする

SBI証券のサイトから、iDeCoのページに移ります。

画面上部の「iDeCo 確定拠出年金」のところを押します。

「SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)というページに移ります。

「iDeCoを始める/移換する」→「iDeCoの資産を移す」を押すと「運管変更のお申込みは簡単4ステップ!」という箇所が出てくるので、そこでスケジュールを確認し、申し込み書類を申請します。

金融機関から届いた書類に必要事項を記入して返送する

書類が金融機関から到着しましたら、必要事項を記入。
本人確認が出来る書類を添付のうえ、同封の返信用封筒にて返送します。
書類が金融機関に到着したら、到着確認のメールが届きます。

書類提出後

書類提出後、手続き完了まで私の場合は3か月弱かかりました。
書類到着のメールが到着したのが、1月26日。
移換書類完了のお知らせの書面が到着したのが、4月18日でした。
金融機関のサイトでも手続き完了まで1~3か月かかります、とは書かれていましたが、やはり結構時間がかかる印象です。

まとめ

時間は結構かかるのですが、もやもやしたまま時間が経過するくらい無駄なことはないと思います。
こちらでやること自体は本当に少ないので、気になる人はすぐにやってしまうことをお勧めします。
なによりも、どこの金融機関でiDeCoを始めるかについては、iDeCoを始める前にしっかり調査することがベストです!

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