【注意】あなたは大丈夫?話が長い人が仕事で損する理由【対処法あり】

WORK

あなたが学生の頃、話が長い先生はいませんでしたか?
今思えばいいことも言っていたのかもしれないけれど、話が長くて結局何が言いたいのかわからなかったり、ひどいときにはもう話し始めから話が頭に入らなかったり…。
仕事のシーンでも同じことが起こりえるのですが、もし自分の話が長い場合は実はとっても損をすることになります。

この記事では

✔ 話が長いことで生じてしまうデメリット

✔ 自分が「話が長い人」の場合の対処法

がわかります

話が長い人が仕事で損する理由3つ

情報を得らえるスピードが落ちる

何かを伝えないといけないけれど今は時間がないとなった場合、伝えるべき相手の話が長いと「あとでいいか」と躊躇することになりがちです。
「話が長い」という印象さえなければ、すぐに得られたかもしれない情報が得られないのは仕事上では大きなデメリット。
さらにその情報を知っているだけで、自分の仕事が進めやすくなることも考えられますので、そのデメリットは致命的にもなりかねません。

有益なことを発信しても受け止めてもらいにくくなる

先ほどの学校の先生の話ではありませんが、せっかく相手に対していいことを発信していても「話が長い」と印象がついているだけで相手に受け止めてもらにいくくなっている可能性があります。
「また話が長いんだろうな」
「何を言っているかわからなかったな」
と思われてしまったらとても残念です。

空気が読めない人と思われる

話が長いことは相手の状況(忙しいかもしれない、次の予定があるかもしれない等)を読み切れていないということになります。
自分の話や自分のことだけを考える人と思われてしまうことになりかねず、ビジネスの面以外でも非常にデメリットです。

対処法

ここまで「話が長い人」の仕事上のデメリットをお話しました。
では仕事で損をしないためにどうしたらいいかを紹介します。

結論から話す

話が長い人は大事な話の焦点がぼけてしまうために「結論がわからない」と思われてしまいがちです。
そのため「結論から話す」ことを心がけましょう。
理由は後からでもいいのです。
まずは結論から伝え、そのうえで相手がその理由や説明を求めるようであれば、さらに付け加えることも出来ます。
これだけで相手の満足度が随分変わります。

かかる時間を先に提示する

話が長くなりそうだと思ったら、先に「かかる時間」を伝えましょう。
それすらもわからない場合は「話が長くなりそう」ということだけでも先に宣言します。
相手も時間があればその場で聞くことが出来ますし、時間がなければ先に用件をメールで送っておくことも可能です。

相手を気遣う一言を加える

結論を先に言おうとも、かかる時間を先に提示しようにも、相手が忙しくてそれすらも聞けないこともあります。
一番大事なのは伝える相手を気遣うことです。
「今大丈夫ですか?」
「30分後にお話出来そうですか?」
「戻られたらお時間いただけますか?」
相手の様子を気遣って言葉をかけることで、相手も話を聞く準備をすることが出来ます。
また話が終わった後に、時間をいただいたことに対するお礼も付け加えるとよいでしょう。

まとめ

話が長い人には

× 情報を得られるスピードが落ちる

× 有益なことを発信しても受け止めてもらいにくくなる

× 空気が読めない人と思われる

というデメリットがあります。

対処法としては

✔ 結論から話す

✔ かかる時間を先に提示する

✔ 相手を気遣う一言を加える

をすることで解消出来ます。

話が長いということは丁寧に伝えることが出来るとも言い換えられます。
丁寧さと相手への気遣いを忘れず、スムーズなコミュニケーションをとっていきたいですね。

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