一万円あったら買いたい本【2023年6月】

BOOK
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給料日、ボーナスが入った日、何かあってテンションが上がってる日、ふと思う。 「買いたいだけ本を買えたら楽しいだろうな」

本は一期一会、一瞬の出会いを大事にすべきでは?
妄想ぐらいいいではないか。

そんな気持ちからはじめた1万円で本を買うとしたら買いたい本

今月も選んでみました。

  1. 『京大中年』  菅広文 ¥1,760
  2. 『成熟スイッチ』   林真理子 ¥924
  3. 『成瀬は天下を取りにいく 』  宮島未奈 ¥1,705
  4. 『食べられる庭図鑑』   良原リエ ¥1,760
  5. 『日本の路線図 』  宮田珠己・井上マサキ・西村まさゆき ¥2,750
  6. 『こはる日記』  益田ミリ ¥726

6冊合計:¥9,625

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『京大中年』  菅広文

¥1,760 (2023/06/25 17:47時点 | Amazon調べ)

まずはこちら。

お笑いコンビ「ロザン」の菅さんが『京大芸人』を刊行してから14年だそうです。
今作は著者が相方である過去の宇治原さんと過去の自身に向けて書いた手紙ベースで進むそうです。
仲良しコンビのロザンですが、ロザン色を出しながらロザンのペースで仕事をしているところがとても好きです。

毎回面白い作品を届けてくれるので今作も楽しみです。

『成熟スイッチ』   林真理子

2冊目はこちら。

発売直後からたくさんの書店さんで平積みされていたのを見ていたのと、ブロガー友達も読んでいたのもあり、ずっと気になっていました。

表紙のお顔が本当に穏やかでここに至るまでの変化のことも『成熟』とされているんだろうなと感じております。

『成瀬は天下を取りにいく 』  宮島未奈

この作品、タイトル・表紙共にインパクトありますよね。
Twitterで紹介されている人が多かったのも気になっている一因です。

よく見るとライオンズのユニフォーム着てるんですよね。
(どうやらライオンズの話ではなさそうですが)

『食べられる庭図鑑』   良原リエ

この本は通勤経路にある書店さんで見つけたものです。
「食べられる庭」って私にとってはすごい理想の庭で、ピンときてしまいました。
(今はベランダしかありませんが)

『日本の路線図』   宮田珠己・井上マサキ・西村まさゆき

¥2,750 (2023/06/25 21:38時点 | Amazon調べ)

こちらは職場近くの書店さんで見つけました。
もうタイトルの通りです。
日本全国の路線図が載ってます。
多分こういうのに惹かれる自分ってちょっと鉄成分多めなんですよね。

『こはる日記』  益田ミリ

最後はこちら。
大好きな益田ミリさんの新作です。

益田ミリさんというと、旅行記、恋愛、家族(両親)などのテーマでの作品もいいのですが、日常を切り取る視点がすごく好きです。

まとめ

今回の「一万円あったら買いたい本」いかがだったでしょうか?


「一万円あったら買いたい本」は普段なかなか手に取らない本と出会えるチャンスでもあります。
あなたも1万円あったら買いたい本をぜひやってみてくださいね!

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