一万円あったら買いたい本【2023年7月】

BOOK
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給料日、ボーナスが入った日、何かあってテンションが上がってる日、ふと思う。 「買いたいだけ本を買えたら楽しいだろうな」

本は一期一会、一瞬の出会いを大事にすべきでは?
妄想ぐらいいいではないか。

そんな気持ちからはじめた1万円で本を買うとしたら買いたい本

今月も選んでみました。

  1. 『この夏の星を見る』  辻村深月 ¥2,090
  2. 『湯治場のぶたぶた』   矢崎在美 ¥660
  3. 『水谷豊 自伝 』  水谷豊 ¥1,980
  4. 『プチ移住 月2万円で手に入る! in京都』   テイスティ高橋 ¥1,650
  5. 『もりあがれ!タイダーン ヨシタケシンスケ対談集 』  ヨシタケシンスケ ¥1,650
  6. 『桃を煮るひと』  くどうれいん ¥1,760

6冊合計:¥9,790

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『この夏の星を見る』  辻村深月

¥2,090 (2023/07/06 20:09時点 | Amazon調べ)

まずはこちら。

辻村深月さんの新作です。
表紙といい、星といい、まさに青春って感じが漂ってます。
488ページの大作のようですから、夏休みに読むにもピッタリなのではと期待の一冊。

『湯治場のぶたぶた』   矢崎在美

2冊目はこちら。

大好きなぶたぶたシリーズの最新刊です。
その新刊、今度はまさかの「湯治場」
癒されること間違いなしですね。

『水谷豊 自伝』  水谷豊

¥1,980 (2023/07/16 19:58時点 | Amazon調べ)

続いてはこちら。

最近は大人気シリーズ『相棒』の主人公・杉下右京さんでおなじみの水谷豊さん。
そのキャリアのスタートは子役だったそうです。

コミカルな役どころが多いせいか、若々しい印象の俳優さんですが、今年(2023年)御年71歳を迎えられたとのこと。
その水谷豊さんが自らの半生を振り返る自伝を出版されました。

私は大の相棒ファンですので、本書はとても気になっています。

『プチ移住 月2万円で手に入る! in京都』   テイスティ高橋

20代の頃、何度か京都に住むことを考えて当時かなわなかった歴史を持つ私にはとても惹かれるタイトルです。
しかも月2万円ならなんとかなるのでは!と思ってしまいますよね。
実現させた方法が大変興味深いです。

『もりあがれ!タイダーン ヨシタケシンスケ対談集』   ヨシタケシンスケ

大好きなヨシタケシンスケさんの対談集が出ました。
対談相手はいずれも人気の方ばかりで、そのあたりでもどんな化学反応が起きるのかが楽しみです。
タイトルも絶秒ですよね!

『桃を煮るひと』  くどうれいん

最後はこちら。
御書印めぐり中に出会ったこちらの本です。

名古屋の『TOUTEN BOOKSTORE』さんで見つけたのですが、そのときは迷って迷って結局別の本を選びました。
でも選んでからもこちらも買えばよかったと思ったので(旅行中だったので購入は1店舗1冊までと決めていました)今回こちらで取り上げました。

食べ物のエッセイが好きなので、タイトルを含めてとても気になっている一冊です。

まとめ

今回の「一万円あったら買いたい本」いかがだったでしょうか?


「一万円あったら買いたい本」は普段なかなか手に取らない本と出会えるチャンスでもあります。
あなたも1万円あったら買いたい本をぜひやってみてくださいね!

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