一万円あったら買いたい本【2023年8月】

BOOK
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給料日、ボーナスが入った日、何かあってテンションが上がってる日、ふと思う。 「買いたいだけ本を買えたら楽しいだろうな」

本は一期一会、一瞬の出会いを大事にすべきでは?
妄想ぐらいいいではないか。

そんな気持ちからはじめた1万円で本を買うとしたら買いたい本

今月も選んでみました。

  1. 『もしもし、アッコちゃん?~漫画と電話とチキン南蛮』  東村アキコ ¥1,540
  2. 『家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択』   稲垣えみ子 ¥1,650
  3. 『本棚には裏がある 』  酒井順子 ¥1,760
  4. 『祖母姫、ロンドンへ行く!』   椹野 道流 ¥1,760
  5. 『グランシャトー 』  高殿 円 ¥880
  6. 『スタジオジブリ物語』 鈴木敏夫 ¥1,760

6冊合計:¥9,350

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『もしもし、アッコちゃん?~漫画と電話とチキン南蛮』  東村アキコ

まずはこちら。

漫画家・東村アキコさんのエッセイ。
東村先生のエッセイといえば、マンガ『かくかくしかじか』ですが、本書はそれ以前の幼少期のエピソードが描かれているとか。
マンガの作品も大好きなのですごく楽しみです。


『家事か地獄か 最期まですっくと生き抜く唯一の選択』   稲垣えみ子

2冊目はこちら。

フリージャーナリスト・稲垣えみ子さんの新刊です。
お恥ずかしい話ですが、私は著書『もうレシピ本はいらない』で稲垣さんのことを知りました。
真似ができるかどうかは別として共感のポイントが多かったのが印象的でした。
超切電生活ですから、必然的に家事は家電ではなく自力(人力?)でやっていることになるかと思うのですが、そのあたりのことが書かれているのかも気になるところです。

『本棚には裏がある』  酒井順子

続いてはこちら。

私の中では読書エッセイといえば酒井順子さん、というくらい読書家のイメージが強いです。
(他にもたくさんおられるかとは思いますが)

『月に3冊、読んでみる?』もかなり面白かったので、こちらも期待大です。

『祖母姫、ロンドンへ行く!』   椹野 道流

次はこちら。
どこの書店に行っても、目につくところに置かれていて、この表紙のスコーンが素敵過ぎて気になった一冊です。

本書は著者とその祖母のイギリス旅行がテーマのエッセイとのこと。
タイトルの「祖母姫」とは?
なぜ祖母とイギリス旅行に行くことになったのか?
など気になることがいっぱいです。

ちなみに冒頭で気になると申し上げたこの表紙、『90歳セツの新聞ちぎり絵』で話題の木村セツさんが担当されたとのことです!

『グランドシャトー』   高殿 円

大阪に住む一定以上の年齢の人なら「京橋はええとこだっせ。グランシャトーがおまっせ」というあのCMのイメージではないでしょうか。(年齢バレる)

この作品を知ったきっかけは惜しまれつつ2023年7月末をもって閉店した「ダイハン書房高槻店」さんのSNSでした。

ダイハンさんでこの本を買うべきだったと後悔したのですが…。
教えてくれたお礼はせめてこの本を読むことではないかと思っています。
楽しみにしています。

『スタジオジブリ物語』  鈴木敏夫

最後はこちら。
たまたま会社帰りに寄った書店さんにて見つけました。

著者はスタジオジブリ代表取締役プロデューサーの鈴木敏夫さんです。
目次を見た限りでは、作品ごとにジブリの軌跡を書かれているようです。
2023年夏公開されている最新作『君たちはどう生きるか』まで含まれているとのことなので、ジブリファンとしては必読本になりそうです。

まとめ

今回の「一万円あったら買いたい本」いかがだったでしょうか?


「一万円あったら買いたい本」は普段なかなか手に取らない本と出会えるチャンスでもあります。
あなたも1万円あったら買いたい本をぜひやってみてくださいね!

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