一万円あったら買いたい本 【2021年9月】

BOOK
この記事には広告を含む場合があります。記事内で紹介する商品を購入することで、当サイトに売り上げの一部が還元されることがあります。

給料日、ボーナスが入った日、何かあってテンションが上がってる日、ふと思う。
「買いたいだけ本を買えたら楽しいだろうな」

本は一期一会、一瞬の出会いを大事にすべきでは?
妄想ぐらいいいではないか。

そんな気持ちからはじめた「1万円で本を買うとしたら買いたい本」今月も選んでみました。

※【追記】実際に読んだ本については感想を追加しています。

  1. 『ひとりぶらりごはん』 柘植文 ¥913
  2. 『みとりねこ』 有川ひろ ¥1,705
  3. 『片づけを楽しむ、好きになる。』 清水幸子 ¥1,430
  4. 『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』 阿佐ヶ谷姉妹 ¥858
  5. 『東京イラスト建築さんぽ』 mini_minor ¥1,760
  6. 『麦ソーダの東京絵日記』 久住昌之 ¥1,540
  7. 『喫茶アネモネ』 柘植文 ¥1,100

7冊合計:¥9,306

『ひとりぶらりごはん』 柘植文

近所の本屋さんにあった本です。
表紙の温かみのある雰囲気に惹かれますね。
内容は各地の美味しいご飯のお話のようです。
そりゃ気になります。

『みとりねこ 』 有川ひろ

¥1,705 (2021/09/07 23:48時点 | Amazon調べ)

今、有川ひろさんが気になって仕方ないのです(今さら)。
少しずつ読んでみようと思います。
そして、一瞬「みどり」ねこだと思った…(ごめんなさい)

『片づけを楽しむ、好きになる。』 清水幸子

今まで散々「片付け本」を読んでるのですが、片付けを「好きになる」視点で書いてるものってないかもと思って気になりました。
もう片づけ本読むのはある種私のライフワークです。
本を読むだけでは一生片付かないのはわかっております。

『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』 阿佐ヶ谷姉妹 

活躍目覚ましい阿佐ヶ谷姉妹のエッセイです。
出た時から読みたくて図書館で予約するものの、なかなか順番も回ってこず。
もう買っちゃおうかと思った次第。
なんとドラマ化されるそうですよ。

~追記~

その後この本を読みました。
感想はこちらにございます。

『東京イラスト建築さんぽ』 mini_minor

¥1,760 (2021/09/08 08:31時点 | Amazon調べ)

身近な建物や街の面白さ、知識がイラストで説明されている本。
実は建造物も、構造の仕組みとかを見るのも好きなのです。
すごく気になります。

~追記~
その後この本を読みました。
詳しい感想はこちらになります。

『麦ソーダの東京絵日記』 久住昌之

¥1,540 (2021/09/08 08:37時点 | Amazon調べ)

ドラマ化もされている人気漫画『孤独のグルメ』の原作者・久住昌之さんの著書。
孤独のグルメ見るとお店にふらっと出かけたくなるんですよね。

『喫茶アネモネ』 柘植文

¥1,100 (2021/09/08 19:22時点 | Amazon調べ)

柘植文さんの本が2冊目になってしまいました。
とある喫茶店のくすっと笑えるお話なんだそうです。
紹介ページの画像を見ただけで雰囲気が好みでした。
読んでみるのが楽しみな本です。

まとめ

今回の「1万円あったら買いたい本」いかがだったでしょうか?
出来ればもうちょっと予算を使い切りたかったです。

「1万円あったら買いたい本」は普段なかなか手に取らない本と出会えるチャンスでもあります。
あなたも1万円あったら買いたい本をぜひやってみてくださいね!

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村

コメント

タイトルとURLをコピーしました