フクミ今日の1冊 2021年8月 まとめ

BOOK

8月6日からTwitterで「#フクミ今日の1冊」を始めました。

主に今まで読んだ本の紹介を(だいたい)1日1回行っています。
小説・ビジネス書・絵本・マンガなどジャンルは問わずです。
中でも面白いなと思うのは、作品によってフォロワーさんのリアクションが違うこと。

この記事では8月に紹介した今日の一冊をまとめてみたいと思います。

  1. 最も評判が良かった作品
  2. 8月のフクミ今日の1冊
    1. 1冊目 『11匹のねこシリーズ』 馬場のぼる
    2. 2冊目 『おおきく振りかぶって』 既刊35巻 ひぐちアサ
    3. 3冊目 『走って、悩んで、見つけたこと。』 大迫傑
    4. 4冊目 『大阪名物 なにわみやげ』 井上理津子/団田芳子
    5. 5冊目 『50歳になりまして』 光浦靖子
    6. 6冊目 『感情の整理ができる女は、うまくいく』 有川真由美
    7. 7冊目 『頭脳の盗塁術 走りのプロの技術・戦略&バッテリーとの心理戦対策』 赤星憲広
    8. 8冊目 『風になれ』 矢沢あい
    9. 9冊目 『k.m.p.の旅したくてぐるぐる』 k.m.p
    10. 10冊目 『海街diary』 吉田秋生
    11. 11冊目 『正直、服はめんどくさいけれどおしゃれに見せたい』 のどか
    12. 12冊目 『夢に向かって泳ぎ切れ』 入江陵介
    13. 13冊目 『阪急電車』 有川浩
    14. 14冊目 『マンガ食堂』 梅本ゆうこ
    15. 15冊目 『増刊マヤニスタ』 吉田麻也
    16. 16冊目 『娚の一生』全4巻 西 炯子
    17. 17冊目 『空洞のなかみ』松重豊
    18. 18冊目 『清々と』 全4巻 谷川史子
    19. 19冊目 『あたらしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK』服部みれい
    20. 20冊目 『不格好経営』南場智子
    21. 21冊目 『(理想の人生をつくる)習慣化大全』古川武士
    22. 22冊目 『よつばと!』 既刊15巻 あずまきよひこ
    23. 23冊目 『【さり】ではなく【さいり】です。』伊藤沙莉
    24. 24冊目 『とっておきの気分転換』廣瀬裕子
  3.  まとめ

最も評判が良かった作品

13冊目に紹介した 有川浩さんの『阪急電車』が一番反響がありました。
映画化もされていますし、知名度があったこともその原因だと思います。
つぶやいてから再読のきっかけとなったというお声もあり、うれしいかぎりです。

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8月のフクミ今日の1冊

1冊目 『11匹のねこシリーズ』 馬場のぼる

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まず1冊目は私の大好きなこのシリーズを紹介しました。
私はこの「あほうどり」の話が一番好きだったのですが、シリーズ7作全部今読み返してみたらどうなんだろう?という気持ちになっています。

2冊目 『おおきく振りかぶって』 既刊35巻 ひぐちアサ

こちらも私が一番好きなマンガです。
好きなマンガはたくさんありますが、どのキャラクターにも愛すべきところがあり、成長を見守りたい気持ちになります。
すごい主人公がすごい能力でというよりは、普通の高校生(ある種普通でない部分もあるけど)の普通の部活のお話です。

3冊目 『走って、悩んで、見つけたこと。』 大迫傑

東京2020大会のマラソン当日につぶやいたこともあり、こちらも反響があった本でした。
大迫傑選手の今後のご活躍をお祈り申し上げます。

あとこちらにも簡単に感想を書かせていただいています。

4冊目 『大阪名物 なにわみやげ』 井上理津子/団田芳子

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大阪名物を徹底的に紹介している本です。
お土産屋さんで買うお菓子もいいのですが、地のものってその土地でしか買えなくて、文化を体に取り入れられるようでいいなと思います。
これもこちらに感想書いています。

5冊目 『50歳になりまして』 光浦靖子

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お笑いコンビ・オアシズの光浦靖子さんの著書です。
結構重めのテーマを扱っていても、光浦さんがいうと柔らかに聞こえるのはなんでだろう。
この本の詳しい感想はこちらにあります。

6冊目 『感情の整理ができる女は、うまくいく』 有川真由美

老若男女問わず自分で自分の感情の整理が出来る人は信頼が出来るし大人だなと感じます。
私も反省…。
たまに思い出したように読まなきゃと思ってしまう一冊です。

7冊目 『頭脳の盗塁術 走りのプロの技術・戦略&バッテリーとの心理戦対策』 赤星憲広

野球の盗塁って才能でしかないと以前は思っていたのですが、才能だけでなく駆け引きとかくせを見抜くとか頭脳の部分が多い技術職でもあるんだ、と思った本です。
確かに足の速さは才能ですが、『足が速い=盗塁数多い』では決してなく、それ以外のたくさんの要素が絡んでいます。
野球好きなら必読の書。

8冊目 『風になれ』 矢沢あい

矢沢あい先生といえば『NANA』『パラダイスキス』『天使なんかじゃない』が有名ですが、こちらはかなり初期作品。
このくらいの時期の矢沢あいさんの作品が好きでした。(世代バレる)

9冊目 『k.m.p.の旅したくてぐるぐる』 k.m.p

私自身も旅に行けていませんが、当時私よりもっと旅していた人たちは今どうしてるんだろう?と気になってた時に出版された一冊です。
詳しい感想はこちらから。

10冊目 『海街diary』 吉田秋生

映画化もされたのでご存じの方も多いと思います。
登場人物の誰もが弱さ・未熟さを抱えているのですが、それが読む側の救いに感じる作品だと感じています。
個人的には最後のスピンオフが好きです。

11冊目 『正直、服はめんどくさいけれどおしゃれに見せたい』 のどか

元々は著者のイラストが好きでアメブロのヘビー読者でした。
プチプラを上手く使っておしゃれを表現してるのに同世代ながらすごく憧れました。
数ある大人のプチプラ本の中でも、のどかさんのが自分は一番取り入れやすいなと思っています。

12冊目 『夢に向かって泳ぎ切れ』 入江陵介

水泳男子背泳ぎで日本代表として長年君臨している入江陵介選手の本。
子どもの頃のこと、水泳との出会い、周囲への感謝や代表選手となってからの栄光と数々の挫折。
海外留学や水泳への思いを綴る一冊。
漢字にフリガナがふっていたり、文面が平易なので小学生高学年から中学生向けだと思われます。

13冊目 『阪急電車』 有川浩

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片道わずか15分のローカル線で起きる小さな奇跡の数々。
乗り合わせただけの乗客の人生が少しずつ交差し、やがて希望の物語が紡がれる…。
登場人物それぞれ問題を抱えているのですが、奇跡のような出会いがお互いの人生を変えていくというお話です。

14冊目 『マンガ食堂』 梅本ゆうこ

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マンガに出てくるおいしそうな料理の数々を徹底再現しています。
レシピの記載もあり、そのシーンを思い出すだけでなく作って、食べて見たくなる一冊です。

15冊目 『増刊マヤニスタ』 吉田麻也

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東京2020オリンピックサッカー男子日本代表のキャプテンだった吉田麻也選手の著書。
他のサッカー選手のことや海外のクラブでのことなどを綴り、吉田選手の素顔が見える一冊です。
こちらでも紹介しています。

16冊目 『娚の一生』全4巻 西 炯子

正直好き嫌い分かる作品として紹介しました。
不器用なエリートサラリーマンの主人公が50代の男性(祖母の元恋人?)と出会って、本来の自分のペース取り戻すという話。
この男性は見方によっては物言いが引っかかる部分はあるかもしれない。

17冊目 『空洞のなかみ』松重豊

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俳優松重豊さんの初の著書。
私実は俳優松重豊さんが好きでして、「孤独のグルメ」「HERO」「バイプレーヤーズ」と映像作品は数々拝見しております。
文章も演技も基本的にその人の中にないものは出てこないと個人的には勝手に思ってまして、松重さんから出てきた小説の独特の世界がもう何とも言えません。

18冊目 『清々と』 全4巻 谷川史子

いわゆる清く正しい乙女の物語です。
高校生の甘くて苦くて温かくてしょっぱい思い出がよみがえるような作品。
これ実写化したらいいのになとひそかに思っていますが、いかがでしょう?

19冊目 『あたらしい自分になる本 SELF CLEANING BOOK』服部みれい

私がひえとり健康法に出会うきっかけとなった本です。
ホオポノポノとか瞑想とか白湯を飲むとかもみれいさんの本で知りました。
簡単な方法でなんとなく不調を解消するヒントが詰まった一冊です。

20冊目 『不格好経営』南場智子

マッキンゼーでエリートコンサルタントだった南場智子さんがDeNAを立ち上げるに至った奮闘記。
どうせエリートなんでしょ?バリキャリなんでしょ?と思われた方はぜひご一読。
経営って意外と泥臭くて人間臭いものだと感じられる一冊です。

詳しい感想はこちらにございます。

21冊目 『(理想の人生をつくる)習慣化大全』古川武士

継続という行動の習慣や、つい他人と比較するという思考の習慣も変えられるというヒントがたくさん書かれていました。
私自身も気が楽になったので、今ブログその他何かがしんどい人におススメしたいです。

詳しい感想はこちらにございます。

22冊目 『よつばと!』 既刊15巻 あずまきよひこ

気分が落ちたときに読むと元気になれるのが「よつばと!」です。
時間がとまったようなマンガですが、実は季節は過ぎていて、最新刊の15巻ではよつばのランドセルを購入しています。

23冊目 『【さり】ではなく【さいり】です。』伊藤沙莉

実はこういう女優さんのエッセイを購入するのは私としてはすごく珍しく…。
しかしながら、伊藤沙莉さん個人的にすごく気になる女優さんで読むことにしました。
あのお兄さんのことを含め家族愛にあふれた一冊。

詳しい感想はこちらに。

24冊目 『とっておきの気分転換』廣瀬裕子

人間誰しもやってくる不調のとき。
そんなときに気持ちが生まれ変わる50個のヒントが詰まっています。
杉浦さやかさんのイラストもかわいくてほっこりします。

 まとめ

初月の8月は24冊ご紹介できました。
これからもジャンル問わず、紹介していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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